2008.10.13 (Mon)
GEの魅力
グラナド・エスパダの魅力とは?
プレイされている方それぞれ思うところがあるでしょう。
私が初めてプレイした2年前のオープンβ時代、
美しいグラフィック、魅力的なBGM、個性的なキャラクター、
これらに惹かれた事を覚えており今でもそれは変わりありません。
グラフィック、BGMについては説明の必要はないでしょう。
GEに登場する個性的なキャラクター。これこそ人それぞれ趣が異なるでしょうが
どのキャラクターを使っても、愛着が沸くところが最大の魅力かもしれません。
そこにキャラ能力ポテンシャルが高い低いは関係ありません。
GE内で繰り広げられている歴史・人物背景を踏まえた上で、
個人的にお気に入りなキャラクターを断腸の思いで僅か4名厳選し
クローズアップしてみました。
リンドン
新大陸の象徴であると思える人物。
プレイ開始の最序盤から登場し圧倒的なカリスマ性を見せ付けられます。

現在の肩書きは拓殖会社開拓支援本部長。しかし、彼には黒歴史もあります。
新大陸において圧倒的権力をもつリンドンだからこそ、最もタブーな黒い過去の話。
本編にもこれを扱ったクエストがあります。
以前記事にもしました。リンドンの裏調査参照
この歴史から産まれた「噂」の真実は謎のままですが、
リンドンという人物をより一層興味深く思わせることになります。
オープンβ時代、リンドンを編入NPCとして扱えるようになるとかならないとか、
ユーザーの間で様々な噂になってましたが、
結局運営側が操作可能なプレミアムなキャラクターのようで編入は無理です。
マスケが装備可能なリンドンコートというコスチューム。
リンドンが編入できないからこそ、是非持っておいて欲しい一品です。

グラングマ
誰もが知っている「開拓王」の称号を欲しい侭にする女性。
意外と知られていないのは、本名「グランディス」。

若いころオーシュを足がかりに功績を重ね、名付けられた「グラングマアーケード」。

重ねた功績・実績が広く認められ本国ベスパニョーラで不自由ない生活をするものの、
フロンティアスピリットが燃え盛り本国での地位名誉を捨て再度新大陸に戻ってきます。
そんな彼女はウスティウル地区で指揮をしています。
老いて盛んな彼女を称え人々は「開拓王」と呼ぶようになります。
開拓王グラングマ参照
聞いているだけで熱いものが込みあがってくるエピソードです。
「恐竜など我らの食事でしかない!行くぞ!倒せ!」
彼女の性格を物語るあまりにも有名な台詞。
実は彼女、編入NPCに出来るのですが、非常に難易度が高く我が家門も困っています。
いつか我が家門にも「開拓王」を招待したいと思います。
モントロ子爵
極めて謎だらけの人物。
男性か女性か、それすらわからないユニセックス。

本編では分かりやすい程のダークサイドな人間ですが、
本国ベスパニョーラ十人貴族の一人として重要な地位にいます。
新大陸に眠るといわれている「フェルッチオの遺産」。(フェルッチオ・エスパダ卿の遺産)
これを牛耳るつもりで、あらゆるところでプレイヤーに出会い邪魔をしてきます。

本編中では謎の男(ガルシア)や、本国での顔見知りグラングマ、
同じ十人貴族のプリッツ卿、ジャケン収容所でのDrフランなんとか(未だ名前覚えれません)、
重要人物との絡みも多く、見逃せない人物です。
モントロの部下にはシャルリンという個性あるベスパニョーラの人間がいます。

彼女とグレイスとの絡みも見所です。
グレイスは元ブリスティアの情報将校であり、ベスパニョーラとは敵国ですからね。
開拓王グラングマとモントロが骸骨の巣で出会ったときのコメント。

何度見ても笑えます。
イェガネー
「人命1つにお金1袋、人食いイェガネー」
彼に畏怖の念を込めて呼ばれたあまりにも有名な肩書き。

法も秩序もなかった新大陸開拓初期。
金さえ与えられれば、どんな仕事でもこなしていたイェガネー。
その後彼も年を取り、自分のやっている事に疑問を感じ罪業から足を洗います。
ダークな過去をもっている点でイェガネーはどことなくリンドンと重なります。
現在イェガネーは足を洗い大工の奉仕活動をしていますが、
同じように黒い歴史を持つリンドンは今や新大陸拓殖会社のお偉いさん。
闇の中で生きてきたイェガネーと、軍人として生きてきたリンドン。
お互い黒い歴史を持つものの職の違いで今の有様に差が出ているのが面白いところ。
「海賊アデ」「BSイッジ」「風ソホ」「戦闘料理人」等のアナザータイプキャラがいますが、
是非、まだまだ悪行を続けている「人食いイェガネー」を熱望しています。

※図は公式HPオートクチュールコレクションより転載
まぁ・・・好きという人を聞いたことが無いし、
別段人気キャラでもない様なので実装されないでしょうがね・・・。
今回はたったの4名ですが長くなってしまいました。
他にも、
三年戦争「バレアレス海戦」で全てを失ったアデリーナ・エスペランサ、
元ブリスティアの情報将校グレイス・ベルネルリ、
バハマル地区で思いがけない恋に芽生えたイゴルニー男爵。
学者ロレンジョ・ジアニノの娘エミリア・ジアニノ、
愛娘のために本国での研究をすて娘の復活を研究するトルシェー博士。
考えただけでも楽しくなってきます。
また機会があったら紹介したいと思います。
つづく。
プレイされている方それぞれ思うところがあるでしょう。
私が初めてプレイした2年前のオープンβ時代、
美しいグラフィック、魅力的なBGM、個性的なキャラクター、
これらに惹かれた事を覚えており今でもそれは変わりありません。
グラフィック、BGMについては説明の必要はないでしょう。
GEに登場する個性的なキャラクター。これこそ人それぞれ趣が異なるでしょうが
どのキャラクターを使っても、愛着が沸くところが最大の魅力かもしれません。
そこにキャラ能力ポテンシャルが高い低いは関係ありません。
GE内で繰り広げられている歴史・人物背景を踏まえた上で、
個人的にお気に入りなキャラクターを断腸の思いで僅か4名厳選し
クローズアップしてみました。
リンドン
新大陸の象徴であると思える人物。
プレイ開始の最序盤から登場し圧倒的なカリスマ性を見せ付けられます。

現在の肩書きは拓殖会社開拓支援本部長。しかし、彼には黒歴史もあります。
新大陸において圧倒的権力をもつリンドンだからこそ、最もタブーな黒い過去の話。
本編にもこれを扱ったクエストがあります。
以前記事にもしました。リンドンの裏調査参照
この歴史から産まれた「噂」の真実は謎のままですが、
リンドンという人物をより一層興味深く思わせることになります。
オープンβ時代、リンドンを編入NPCとして扱えるようになるとかならないとか、
ユーザーの間で様々な噂になってましたが、
結局運営側が操作可能なプレミアムなキャラクターのようで編入は無理です。
マスケが装備可能なリンドンコートというコスチューム。
リンドンが編入できないからこそ、是非持っておいて欲しい一品です。

グラングマ
誰もが知っている「開拓王」の称号を欲しい侭にする女性。
意外と知られていないのは、本名「グランディス」。

若いころオーシュを足がかりに功績を重ね、名付けられた「グラングマアーケード」。

重ねた功績・実績が広く認められ本国ベスパニョーラで不自由ない生活をするものの、
フロンティアスピリットが燃え盛り本国での地位名誉を捨て再度新大陸に戻ってきます。
そんな彼女はウスティウル地区で指揮をしています。
老いて盛んな彼女を称え人々は「開拓王」と呼ぶようになります。
開拓王グラングマ参照
聞いているだけで熱いものが込みあがってくるエピソードです。
「恐竜など我らの食事でしかない!行くぞ!倒せ!」
彼女の性格を物語るあまりにも有名な台詞。
実は彼女、編入NPCに出来るのですが、非常に難易度が高く我が家門も困っています。
いつか我が家門にも「開拓王」を招待したいと思います。
モントロ子爵
極めて謎だらけの人物。
男性か女性か、それすらわからないユニセックス。

本編では分かりやすい程のダークサイドな人間ですが、
本国ベスパニョーラ十人貴族の一人として重要な地位にいます。
新大陸に眠るといわれている「フェルッチオの遺産」。(フェルッチオ・エスパダ卿の遺産)
これを牛耳るつもりで、あらゆるところでプレイヤーに出会い邪魔をしてきます。

本編中では謎の男(ガルシア)や、本国での顔見知りグラングマ、
同じ十人貴族のプリッツ卿、ジャケン収容所でのDrフランなんとか(未だ名前覚えれません)、
重要人物との絡みも多く、見逃せない人物です。
モントロの部下にはシャルリンという個性あるベスパニョーラの人間がいます。

彼女とグレイスとの絡みも見所です。
グレイスは元ブリスティアの情報将校であり、ベスパニョーラとは敵国ですからね。
開拓王グラングマとモントロが骸骨の巣で出会ったときのコメント。

何度見ても笑えます。
イェガネー
「人命1つにお金1袋、人食いイェガネー」
彼に畏怖の念を込めて呼ばれたあまりにも有名な肩書き。

法も秩序もなかった新大陸開拓初期。
金さえ与えられれば、どんな仕事でもこなしていたイェガネー。
その後彼も年を取り、自分のやっている事に疑問を感じ罪業から足を洗います。
ダークな過去をもっている点でイェガネーはどことなくリンドンと重なります。
現在イェガネーは足を洗い大工の奉仕活動をしていますが、
同じように黒い歴史を持つリンドンは今や新大陸拓殖会社のお偉いさん。
闇の中で生きてきたイェガネーと、軍人として生きてきたリンドン。
お互い黒い歴史を持つものの職の違いで今の有様に差が出ているのが面白いところ。
「海賊アデ」「BSイッジ」「風ソホ」「戦闘料理人」等のアナザータイプキャラがいますが、
是非、まだまだ悪行を続けている「人食いイェガネー」を熱望しています。

※図は公式HPオートクチュールコレクションより転載
まぁ・・・好きという人を聞いたことが無いし、
別段人気キャラでもない様なので実装されないでしょうがね・・・。
今回はたったの4名ですが長くなってしまいました。
他にも、
三年戦争「バレアレス海戦」で全てを失ったアデリーナ・エスペランサ、
元ブリスティアの情報将校グレイス・ベルネルリ、
バハマル地区で思いがけない恋に芽生えたイゴルニー男爵。
学者ロレンジョ・ジアニノの娘エミリア・ジアニノ、
愛娘のために本国での研究をすて娘の復活を研究するトルシェー博士。
考えただけでも楽しくなってきます。
また機会があったら紹介したいと思います。
つづく。
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